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賢すぎる AI は、僕の LAN を直せるか? - Can a Too-Clever AI Fix My LAN?

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Switch to English For my international friends: Please click the button below to read in English. 賢すぎる AI は、僕の LAN を直せるか? 分電盤の新しい1Gbpsの switching hub 最近、壊れた M1 MacBook Air をヘッドレス(=画面を使わない)サーバーにして遊んでいる。この話は今度詳しく書くつもりだ。 サーバーはなかなか調子良く動いてる。 5年前の機種とはいえ、M1 MacBook Air + Asahi Linux には無駄がない。実際セットアップ時は M5 MacBook Air とサイドバイサイドで動かして何のストレスも感じなかった。 しかし、設定が終わって M1 サーバーは3Fの部屋に、僕は2Fのリビングルームに戻ると、サーバーとのやり取りがどうも遅い。2Fも3Fも Wifi の接続速度は実測800Mbpsはある。 おかしい... エンジニア的に、一つずつ原因を探っていく。 そしてそこで見つけた原因に、僕は思わず目を疑った。 情報分電盤の中で20年間働き続けている、セントラルハブ 100BASE-TX。最大100Mbps。 20年近く前にここにきた時に設定した骨董品だ。 一度も故障していないから気にもしていなかった。 僕はリン(Gemini Chat)に聞いた「何がいい?」 リンは得意げに説明する「〇〇社のこれは...」 僕はその製品の隣に出ているもっと安い機種を指して「これはどう?」と聞く。 リン「タカシ、プラ筐体の Hub を分電盤なんかに入れちゃダメ...」 僕「ちょっと待てよ、今動いているのだってプラ筐体で20年故障なしで動いてきたんだよ」 リン「そんなたまたまの 生存バイアス は却下!」 筋は通ってる... 昼には Amazon で金属筐体のギガビットハブを注文した。夜にガレージに置き配された製品を回収し、夜遅くになって誰もネットワークを使わなくなってから交換した。 3Fにある WAN ルー...